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品質検査


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「受入検査」とは


受け入れ側(ここでは主にユーザーや発注元企業など)に、提供側(ここでは主に製造メーカー)の製品や活動結果(サービス)が引き渡される際、それらの製品や活動結果の、数量、形状、寸法、外観、機能などに関し、受け入れ側が自ら適否を判定する検査のことです。
受け入れ側は、(※)必要に応じて、このような「受入検査」を実施し、提供される製品や活動結果(サービス)に、要求が実現されていることを確認してからそれらの製品や活動結果(サービス)を受入れ、使用します。
「受入検査」は、受け入れ側にとっては、購買管理の一環として位置づけられ、場合によっては、提供側と一緒に「受入検査」を実施することもあります。

(※)下記のような場合に「受入検査」を実施するメリットが特にあると考えられます。

◇ 受け入れ側の技術的優位性 ◇
受け入れ側が有する検査対象製品に関する専門性が、提供側より優れており、提出された対象製品についての妥当性を受け入れ側自らが判断することに意味がある場合。

◇ 受け入れ側の高い見識/客観性 ◇
提供側に高い専門性があるものの、受け入れ側の検査担当者の多様な視点、客観性の高さ等により、中立的、多様的側面から対象製品の妥当性を確認することに意味がある場合。また、検査担当者が直接の製造従事者でないことで、検出力が上がるという点において意味がある場合。

◇ 提供側の保証能力不足 ◇
提供側に、質を保証できる体制が構築されていない(製造工程で品質水準を満たせない、有効性が高い検査を行っていない、品質を保証する意志が弱いなど)、あるいは、過去に粗悪品や不良品を流出した事実があるなどの場合。


提供側(ここでは主に製造メーカー)が実施する検査

一般的に検査とは、それまでの工程での結果の不完全や不適合を摘出し、該当工程の見直しを行うことを目的としています。
提供側でも、製造工程の中で、中間検査や出荷検査といった検査が、品質管理・品質保証の一環として実施されている場合が多くあります。

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